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2012年02月06日

「いとをかしの会」

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「いとをかしの会」

6歳の時から目に光を失っても、前向きに輝き続ける語り部

「川島昭恵さん」の朗読の会に参加してきました。


彼女の底抜けに明るい心、ゆるぎない使命、柔らかな感性。


聴く私たちの心を真っ白にして、

そのキャンパスの上に鮮やかな絵画を描いていくような彼女の豊かな朗読は、

心の奥深くまで響き、今もなおまだ余韻が残っています。


懇親会では各方面でご活躍中の方々とも交流ができ、とっても楽しかったです。

最近は歌も習ってらっしゃるという昭恵さんとはお互いに共感する部分が多く、

「声」「色彩」「創造性」「波動」といったキーワードで大いに盛り上がりました。


この日朗読してくれたお話「お母さんの目」を聞いて、

私なりにこのように解釈したものがありました。


「美しいものを見つけたら、よーく見つめておこう。

 そして目に焼き付けておこう。

 そうすれば、いつでも、自分が見たくなったときに、それを見ることができる。

 目を閉じていても見える。  

 心で見ているから。

 目の前にそのものが存在しなくても、あなたの黒い瞳に映し出されている。

 だからあなたの瞳はあなたが今まで何を見てきたか、という鏡なのである。」

 

表現、感受性とは、すべて「創造力」。


どんな世界を、どんな物語を、どんな絵画を描き出していくか。


またぜひ昭恵さんの朗読を聴きに行きたいと思います。


素晴らしい時間をありがとう。




posted by erieri at 15:46| Comment(0) | ERIKO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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